ピピッピ~ピ~ピピピ~ピ~…♪
「あ、で…電話…!」 「ほっとけよ…」 「…あっ、だめ…ってば…」 「はっ…こっち向け…って…」 「やっ、やっ…でん、わっ…!」 「…仕方ねぇな…」 「わっ、ばかこのまま…!?」 「イイコにしてろよ?」
ピッ
「ふぅ……何?』 『…あら、沢田くん?』 「…邪魔すんな」 「ちょ、ちょっと沢田…」 「お前は集中…」 「わぁ!…あっ…やっ…!」 『…………』
プチッ。
「はい、こっち集中な…っと」 「ふっ…んっ…!」 「キモチイイ?」 「で、電話中に…ぅあっ…動くなあ…っ!」 「聞こえてねぇって…」
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「もうっ!信じらんねぇ!!」 「ごめんって」 「こ…今度藤山先生に会う時どんな顔すりゃいいんだよぉ~!!」 「合コンに誘われなくなっていいんじゃねぇの」 「お前…それが狙いか!?」 「何、行きたいの合コン?」 「そ、そうじゃなくてだな!」 「彼氏がいても合コンいくんだ」 「だだだからそうじゃなくてだなあ!きっ…聞かれてたかと思うと…」 「(少ししか)聞こえてねぇって…すぐ切ったし」 「もー絶対電話でちゃだめ…」 「…ヤンクミ可愛い」 「ふぇえ!?」 「なあ、オレとするの好き?」 「…え…あの…っ」 「いやだ?気持ちよくねぇ?」 「えーっとぉ…?」 「お前そういうの全然言わねぇから、気持ちよくねぇのかと思って…」 「しょ、しょんぼりするな!沢田とす…する、のは好き…だ…し…ごにょごにょ」 「ヤンクミ、真っ赤」 「だああっ!」 「ヤンクミ、もう一回しようか」 「しないっ!つーかお前、なんでさっきからヤンクミって連呼してんだよ!」 「いや、教師と生徒ってシチュエーションも燃えるかと…」 「あほか!!」 「学ラン実家から取って来るか」 「……な…」 「…今ちょっと考えたろ」 「考えてないよっ!」 「白金はもうねぇけど、今の勤務先に行ってやろうか?」 「お前悪い顔になってるぞ…」 「教室はNGとしても、図書室か屋上ならいけんじゃねぇ?」 「いけない!いけないぞ!!何言ってんだよっ」 「今したくねぇんなら、刺激が足りねぇのかと思って」 「いや!今したい!すぐした…ハッ!」 「そっか、そんなに今したいんなら仕方ないよな…」 「だ…だまされたあ~!!」
Fin
やっぱりエロいのが合う、うちの慎ちゃんでした。 既に篠原さんのしの字も出てこないどうでもよさっぷり…つーか水族館は行ったのかなこの人たち。
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